スタッフ日記
スタッフが日々の活動を更新♪
ここでしか見られない、
クオーレの日常をご紹介しています。
ビジョントレーニングとは?~目の見る力を鍛えよう~
ご訪問ありがとうございます
豊橋市 三本木町
就労支援インクルです
https://kodomoshien.org/blog/20200514vision/
皆さんは、
「ビジョントレーニング」をご存じですか?
目からの情報を適切に受け取って判断し、
体を動かす力「視覚機能」を
鍛える訓練のことです。
①眼球運動 ②視空間認知 ③目と体の協応
視覚機能の主な3種類の力を
使い分けるため、
様々なトレーニングをします。
実は、
脳機能の障害である発達障害の多くは、
視覚機能に困難を持つケースがあり、
”ビジョントレーニング”を行うことで、
勉強や運動の機能が改善されると、
療育などにおいて注目されています。
インクルでも、
朝の朝礼・カリキュラム(午後)にて、
「ビジョントレーニング」を
取り入れてます。
朝礼は、
指(目標物)を
左右、上下、斜めなどに動かして、
目だけで追う運動や、
焦点を合わせる より目の運動など
訓練前に簡単なトレーニングを行います。
カリキュラムでは、
迷路や間違いさがしなど
ゲーム感覚で楽しく視覚機能を鍛えます。
「ビジョントレーニング」のほかに、
様々なカリキュラムをご用意してるので、
働くために必要な
知識や能力を高められる様に、
サポートしていきます。
2020-07-13
交流情報サイト「生きづらさJAPAN」オープン
ご訪問ありがとうございます
豊橋市 三本木町
就労支援インクルです
https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/24133
身体・発達・精神障害や
ひきこもり、不登校、難病などにより、
“生きづらさ”を抱えた人たちに向けて、
交流情報サイト「生きづらさJAPAN」が
今年4月、オープンされました。
生きづらさから”生きやすさ”に
変えるためのオンラインメディアとして、
生きづらさに関する情報や体験談、
同じような境遇の人たちが集まる
各種イベントの検索・投稿など
様々な機能が利用出来ます。
このサイトの運営に
携わっている方たちも、
それぞれ生きづらさを抱えていて、
同じように生きづらさを抱える人たちに
“当事者による生の情報を届け、
繋がりや交流の手助けをして、
生きづらさを抱える人たちを生きやすくしたい”
そんな強い想いから
「生きづらさJAPAN」を立ち上げたそうです。
そんな、
生きづらさを抱える人たちに
寄り添ってくれる「生きづらさJAPAN」
皆さんも是非、一度覗いてみては?
「生きづらさJAPAN」HPはこちら
2020-06-30
就労移行支援 根強い「アンチ」
ご訪問ありがとうございます
豊橋市 三本木町
就労支援インクルです
https://shohgaisha.com/column/grown_up_detail?id=1713&category_1=&category_2=
「就労移行支援」は、
原則2年間利用することが出来ますが、
2年間期限を使い果たしても、
就職することが出来なかった人も
少なくありません。
そのため、就労移行支援に対して、
アンチコメントがあったり、
「通っても就職出来ない・無意味」
「訓練・カリキュラムのレベルが低い」など
マイナスなイメージを
持たれてしまっています。
しかし、就労移行支援は、
働くためのスキルやビジネスマナー、
決められた日に通う習慣を
身につけていく目的があり、
通っている利用者も
抱える障害や病気、社会経験、
自身の能力など様々です。
最初は通所日に休まず、
通うことから始めても大丈夫です。
ちなみにインクルでは、
自分がやりたいことや
目標・希望がある人に向けた
「オーダーメイド訓練」「個別訓練」を行うことも出来ます。
就職活動時では、
“障害者だから”と甘い見通しや考え、
配慮を求め過ぎないこと。
受け身の姿勢にならず、
働くために自ら行動することが大切です。
事業所選びの際も、
カリキュラムの充実さや就職率、
就職後の定着支援など
考慮・納得した上で選ぶと良いでしょう。
また、相談や見学などで、
自身の障害や病気についてきちんと説明し、
どんな所で働きたいかを
担当者に伝えることも大切です。
また、見学時には、スタッフの雰囲気や事業所内の雰囲気には確認しましょう。
一方で雇用先である企業側からは、就労移行などの支援機関が関わっている求職者の方がが安心して迎え入れられるとの声が上がってるのも事実です。
雇用してからの相談先やアフターフォローがあるからです(^^♪
就労移行支援に対する
”アンチ”や”無意味”という考えが
少なくなるように、
インクルは、
働きたいという目標を達成するため、
利用者1人1人に向き合い、
全力でサポートしていきます。
2020-06-23



